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バイトでも退職代行は使える?料金の相場・おすすめ・すぐ辞められるかを元人事が解説

バイトでも退職代行は使える?料金・すぐ辞められるか

記事内に広告(PR)を含みます

「バイトなのに退職代行を使うのは大げさかな」「店長に辞めると言ったら怒られそう」「シフトが決まっているのに辞めていいの?」。アルバイトを辞めたい人からは、こんな相談をよく受けました。

結論から言うと、アルバイトでも退職代行は使えます。料金も、アルバイト向けの料金を用意しているところなら2万円以下で頼めます。この記事では、人事・労務の仕事を10年してきた立場から、アルバイトが辞めるときの法律のルール、退職代行の料金、選び方と注意点を整理します。

💡 先に結論
・アルバイトでも退職代行は使える。雇用形態で使えないという決まりはない
・アルバイト料金は18,000円〜19,800円ほど(当サイトが公式表記で確認した提携先)
・契約期間の決まっていないバイトは、法律上申し出から2週間で辞められる。会社が合意すればその日のうちに辞めることもできる
・契約期間の決まっているバイトは、原則として期間の途中では辞めにくい。ただし「やむを得ない事由」があれば辞められる
・最後の給料は必ずもらえる。有給が残っていれば使える
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PR:提携先です。運営元・料金は公式サイトと特定商取引法に基づく表記で確認(2026年9月)
給料日払い退職代行 辞スル支払いを次の給料日まで相談できる後払い・アルバイト18,000円(民間企業)

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完全後払い退職代行 即ヤメ完全後払い・20,000円・退職できなければ支払い不要(民間企業)

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男性男の退職代行労働組合が実施・総額22,800円・Paidy/コンビニ後払い。有給の交渉もできる

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女性わたしNEXT同じ労働組合が実施・総額22,800円(パート19,800円)・後払いOK

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目次
  1. アルバイトでも退職代行は使える?
  2. アルバイトが辞めるときの法律のルール
  3. アルバイトでも「もらえるもの・使えるもの」
  4. アルバイト向け料金がある退職代行
  5. あなたはどれ?|状況別の選び方
  6. バイトを退職代行で辞めるときの注意点
  7. よくある質問
  8. まとめ|バイトでも、言い出せないなら退職代行は使っていい

アルバイトでも退職代行は使える?

使えます。退職代行は「本人に代わって、会社に退職の意思を伝える」サービスなので、正社員でもアルバイトでも、パートでも派遣でも同じように頼めます。実際、アルバイト・パート向けに安い料金を設定している退職代行もあります。

「バイトなのに大げさ」と感じる人もいますが、退職代行を使う理由は雇用形態ではありません。店長が怖くて言い出せない、辞めたいと言っても「人が足りないから」と取り合ってもらえない、もう店に行くのがつらい——こうした状況なら、バイトでも使う意味は十分にあります。

アルバイトが辞めるときの法律のルール

アルバイトの辞め方は、契約期間が決まっているかどうかで変わります。雇用契約書や労働条件通知書の「契約期間」の欄を確認してください。

契約の種類 辞められるタイミング 根拠
契約期間の定めがない(「期間の定めなし」) 退職を申し出てから2週間たてば辞められる。会社が合意すれば、その日のうちでも辞められる 民法627条1項
契約期間の定めがある(例:3か月ごとの更新) 原則は期間の満了まで。ただし病気・ハラスメントなど「やむを得ない事由」があれば、すぐに辞められる 民法628条
1年を超える契約期間で、1年を過ぎた 申し出ればいつでも辞められる(一部の例外を除く) 労働基準法137条

「2週間」は、会社が辞めることに同意しなくても辞められる期限です。実際には、会社と話がつけば2週間を待たずに辞める人も多いです。退職代行に頼む場合も、「明日から行かない」形で退職日を相談するのが一般的です。残りの期間は、有給休暇や欠勤で調整します。

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アルバイトでも「もらえるもの・使えるもの」

最後の給料は必ずもらえる

働いた分の給料は、辞め方に関係なく払われます。労働基準法23条では、辞めた人が請求すれば、会社は7日以内に賃金を払わなければならないと決められています。「急に辞めたから給料は払わない」は通りません。

有給休暇はバイトにもある

アルバイトでも、6か月続けて働き、決められた日の8割以上出勤していれば、有給休暇がつきます(労働基準法39条)。週の勤務日数が少ない人も、日数に応じて有給があります。残っている有給を辞める前に使えるかどうかは、退職代行に頼むときに確認しておきましょう。

「損害賠償」はめったにない

「急に辞めたら損害賠償を請求する」と言われることがありますが、あらかじめ違約金や賠償額を決めておくことは労働基準法16条で禁止されています。アルバイトが辞めたことで実際に損害賠償を請求されるケースは、多くありません。不安が大きい場合は、弁護士が行う退職代行を選ぶと安心です。

出典:e-Gov法令検索「民法」第627条・第628条、「労働基準法」第16条・第23条・第39条・第137条

アルバイト向け料金がある退職代行

当サイトが公式サイトと特定商取引法に基づく表記で確認した、アルバイトでも使いやすい提携先です(2026年8〜9月確認)。料金は変わることがあるので、申し込み前に公式で確認してください。

辞スル わたしNEXT(女性)/男の退職代行(男性) 即ヤメ
アルバイトの料金(税込) 18,000円 18,800円+組合費1,000円(社会保険に入っていない人) 20,000円
運営 民間企業 労働組合(toNEXTユニオン) 民間企業(公式に労働組合の記載なし)
有給などの交渉 できない(伝えるだけ) できる 要確認
後払い 次の給料日まで相談できる後払いあり(手数料1,000〜3,000円) Paidy翌月後払い・コンビニ後払いなど 完全後払い(審査あり・依頼から1週間以内)

出典:各社の公式サイト・特定商取引法に基づく表記・利用規約(辞スル 2026年9月26日、即ヤメ 2026年9月24日、男の退職代行 2026年9月、わたしNEXT 2026年8月12日に確認)

あなたはどれ?|状況別の選び方

PR:以下は当サイトの提携先です。

とにかく安く、伝えてもらうだけでいい → 辞スル

アルバイトは18,000円で、支払いを次の給料日まで相談できる後払いもあります。民間企業なので交渉はできませんが、会社ともめていない人には十分です。

給料日払い退職代行 辞スル支払いを次の給料日まで相談できる後払い・アルバイト18,000円(民間企業)

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有給が残っている・店長が辞めさせてくれない → わたしNEXT/男の退職代行

労働組合が行うので、有給消化や退職日の交渉ができます。社会保険に入っていないアルバイト・パートは18,800円+組合費1,000円です。女性はわたしNEXT、男性は男の退職代行です。

女性わたしNEXT同じ労働組合が実施・総額22,800円(パート19,800円)・後払いOK

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男性男の退職代行労働組合が実施・総額22,800円・Paidy/コンビニ後払い。有給の交渉もできる

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今お金がない・今日から行きたくない → 即ヤメ

20,000円の完全後払い制(審査あり)で、支払いは依頼日から1週間以内です。1週間以内に払えるめどがある人向けです。

完全後払い退職代行 即ヤメ完全後払い・20,000円・退職できなければ支払い不要(民間企業)

公式サイト →

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バイトを退職代行で辞めるときの注意点

  • ✅ 制服・名札・鍵などの貸与品は、郵送で返す(送料は自分持ちになることが多い)
  • ✅ ロッカーの私物は、退職代行から会社に「郵送してほしい」と伝えてもらう
  • ✅ 最後の給料の振込先と、源泉徴収票の送り先(自宅の住所)を伝えておく
  • ✅ シフト表のグループLINEなどは、退職後に自分で抜けてよい
  • ✅ 学生で、親の扶養に入っている人は、親に知られたくない事情があるなら先に退職代行に相談する
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よくある質問

Q. バイトで退職代行を使うのは非常識ですか?
A. 非常識ではありません。退職の意思を伝える手段の一つです。ただし、お店との関係を大事にしたい場合や、店長に普通に話せる関係なら、自分で伝えるほうが費用はかかりません。
Q. シフトが入っていても辞められますか?
A. 辞められます。契約期間の定めがないアルバイトなら、申し出から2週間で辞められます(民法627条)。実際には、退職代行が会社と退職日を相談し、残りのシフトは有給や欠勤で調整することが多いです。
Q. バイトの退職代行はいくらですか?
A. 当サイトが確認した提携先では、アルバイト料金が18,000円〜19,800円(組合費込み)、アルバイト料金の設定がないところで20,000円ほどです。後払いには手数料がかかることがあります。
Q. 最後の給料はもらえますか?
A. もらえます。働いた分の給料は辞め方に関係なく払われます。辞めた人が請求すれば、会社は7日以内に払う決まりです(労働基準法23条)。
Q. 学生でも使えますか?
A. 使えます。未成年の場合は、親の同意が必要かどうかを申し込み前に退職代行に確認してください。

まとめ|バイトでも、言い出せないなら退職代行は使っていい

  • ✅ アルバイトでも退職代行は使える。料金は18,000円〜2万円ほど
  • ✅ 契約期間の定めがなければ、申し出から2週間で辞められる
  • ✅ 最後の給料は必ずもらえる。有給が残っていれば使える
  • ✅ 交渉が必要なら労働組合、安さ重視なら民間、手持ちがなければ後払い
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